もう今週も半ばを過ぎたのですが、まぁ流れの中で今日も「日本一寒いサマーフェスタ!」の続編をお届けします。ボクはまだあの時の楽しさを引きずっておりますよ(笑)。えっと今日はまず、阿部組と千葉組に分かれて行われた運動会の競技についてです。

種目は「玉入れ」と「ボール送り」と「借り物競走」が行われ、事前に申し込みをし当選したサポーターの皆さんが、選手とふれ合いながら和気藹々と楽しそうに競技に参加しました。上の画像は「玉入れ」競技の様子です。
まぁ「玉入れの競技時間は長すぎたんじゃないの?(1回戦は全部の玉が篭に入った)」とか、「ボール送りは赤白それぞれのチームの人数を揃えないと不平等じゃないの?(白チームの人数が5人も多かった)」とか突っ込みどころはありましたが(笑)、みんなが楽しそうだったし、ボクらも見ていて自然と笑みがこぼれるような光景がたくさんあってよかったと思います。

「借り物(人)競走」も面白かったですね。指定された「お題」に該当する人を、選手たちが観客席から連れてくるという企画。ナイスアイデアでした。

シマブク選手に「自分と同じ苗字の人」というお題が当たり、ボクらは「この会場に島袋(シマブクorシマブクロ)さんはいないだろうなぁ…」と心配していたのですが、みごとに「カズヨシさん」を見つけ出した時には拍手でした。この画像は、観客席を回って該当者を探す選手たちです。
運動会の種目ではなかったのですが、「英語クイズ」(途中から「ポルトガル語クイズ」)も楽しかったですね。

デンちゃんや2人のブラジル人選手にもスポットを当て、活躍の場を準備したナイスな企画だったと思います。観客席のサポーターにも「英語力」が求められたこのコーナー、ボクにはちょっとレベルが高く、難しかったです。

ここでは新たなヒーローが誕生しました。「ジ・アンサー is ネクスト・トゥエンティーワン!」と自信満々で素晴らしい英語を披露した巧。だけど(問題は「新潟県でもっとも高い建物は?」)まさかの不正解。ですけど、今回のサマーフェスタで間違いなく巧ファンは増加したと思います。

遠くて肉眼ではよく見えなかったけど、Nスタンド側ピッチ前ではサポーター参加企画として「ドリブル&キックゲーム」が行われていました。ボクはW2層から双眼鏡で見ていたのですが、選手たちのボールさばきはさすがにとても上手く、近くで見たり一緒にゲームに参加したりしていたサポーターは、大満足だったのではないかと思います。
はい。今日はここまで。明日はサマフェス特集の最終回です。