札幌戦は、長い間キャプテンとしてアルビレックスを牽引してきた、われらのゴメス・堀米悠斗選手との対戦でした。ビッグスワンに敵として迎える闘将の姿に、全てのアルビサポがさまざまな思いを重ねていらっしゃったようですね。MCの森下さんの選手紹介時のエピソードなども、当ブログのコメント欄でsakaさんが教えてくださいました。ありがとうございます。

先日放送されたNSTの「アルビスタジアム」でも、選手入場前にアルビの選手と健闘を誓い合う堀米選手の映像が流れていました。選手同士のこういう姿を見ていると、「選手たちは仲のいいサッカー仲間なんだよなぁ…」とホッコリします。今回の新潟遠征には堀米選手の奥さんやお嬢さんたちも同行し、思い出の地・新潟でさまざまな交流を深められていたようですね。ヨカッタ、ヨカッタ。
ゲームでは札幌のボランチとして活躍していた堀米選手。ゲームはボクの望みであった「ゴメスがそこそこ活躍するけど勝負は新潟が勝つ」というとおりの展開になり、PK戦でアルビが勝ちました。ケガ人が多くてベンチにGKが3人もいる異常事態だったりもしたけど、若手選手の活躍も目立ったし最後まで走りきった選手たちの姿には「明るい未来」も感じました。ゴメスの「恩返し弾」も浴びなくてヨカッタです。
試合後には、当然のことながら堀米選手が新潟サポーターに挨拶に来たそうです。現地応援できなかったボクらに、地元サポ仲間のSさんご夫妻が画像をくださいました。ありがとうございます。

ゴール裏のサポに深々と頭を下げる堀米選手。いやぁ〜、この姿。本人ももちろんけど、サポーターにとっても、さまざまな思い出が蘇る感慨深い時間だったことでしょうね。「ゴメスありがとう!」そんなサポーターの心の叫びが聞こえてくるようです。

堀米選手はG裏のみならず、ビッグスワンの場内を一周して新潟サポに挨拶をして回ってくれたそうです。この姿には、メインやバック、S席のサポも感激だったでしょうね。ますます元キャプテンが好きになったことでしょう。願わくば「指導者として(経営陣や政治家でもいいけど)新潟に戻ってきてほしいな」ってボクも思いました。ありがとうゴメス!まだしばらくは敵として対峙することになるけど、負けねーぞ!






