
アルビレックス新潟の選手達は、沼津キャンプを終え短いオフを過ごした後に、高知キャンプをスタートしたようであります。ボクらサポーターの耳に入ってくるニュースは、今季のチームの飛躍を期待させるような嬉しいモノばかり。このまま選手がケガなく開幕を迎えることができるように願っております。
「達也効果」とでもいうのでしょうか?田中達也選手というネームバリューのある選手が浦和から移籍してきたということで、アルビレックスのマスコミへの登場(まぁサッカー番組とかサッカー雑誌ではありますが)も頻度が例年以上に高い気がします。
冒頭の画像は今日配達された「エルゴラ」のキャンプレポートですが、しっかり1ページがアルビ特集であります。「沼津キャンプ打ち上げ。徐々に実戦モードへ」という見出しの下、レオシルバとキムクナンをチームのキーマンとしてピックアップ。さらに勲のインタビューなども交えて、紙面を構成していました。「昨季最終節の雰囲気を今季は上位争いで作りたい」という勲の言葉に、大きく頷く八百政でありました。
ちょっと気になるのは、練習風景の写真にロペスや三門が写っている(もう1人は濱田か?)のですが、ちょっと三門の髪の生え際が不安なこと。まぁ、サッカーには関係ないので心配はしておりませんがね。
そうそう、今号のエルゴラには「新人目録」という特集記事もあったのですが、その中にわがアルビレックスの小塚和季選手も写真入りで紹介されていました。「たまご」「ひよこ」「にわとり」「白鳥」の4段階評価は、「ひよこ」でありました。その小塚選手のキャッチフレーズがすごいです。
長岡が生んだ豪雪ファンタジスタ
「豪雪ファンタジスタってなに?」って突っ込みたくなりますが、まぁご愛敬。紹介してもらえることに感謝ですよね。