ちょっと古い話になりますが、金沢戦が行われた8月24日の新潟日報朝刊のスポーツ欄に、通常よりも小さな活字である記事が掲載されていたのに、目をとめた方はいらっしゃいますか?

日本サッカー協会が、J2京都に来季の入団が既に決定している帝京長岡高校の谷内田哲平選手を、特別指定選手として認定したとのニュースです。谷内田選手の詳細については、こちらをご覧ください。
特別指定選手制度とは、ユース世代の選手に対して、所属クラブ・連盟の枠を超えて高いレベルでのプレーができる機会を与えるための制度です。これで谷内田選手は、帝京長岡高校のサッカー部で活動しながら、J2京都サンガFCのメンバーとして公式戦に出場することが可能となりました。アルビレックスでも、かつて端山豪選手(当時:慶応大学)や本間至恩選手(アルビレックスU-18)が特別指定選手として公式戦に出場し、劇的な得点をあげたのが思い出されます。
10月27日(土)にビッグスワンで行われる京都サンガFC戦に、長岡市出身の谷内田選手が出場するなんてことになったらって考えると、ちょっとワクワクしますね。アルビレックスの敵であるわけですから、複雑な心境でももちろんありますけどね。
さぁてそうこうするうちに、明日はもうホームで千葉戦ですよ。ホームでのナイターゲームも残り少なくなってきました(あと2試合か?)。プラネタスワンで勝利のお祝い、絶対にやりましょうね!