
確かボクが子どもの頃は、真夏の猛暑といっても32℃くらいだったように記憶しているのですが、最近は一体どうなっちゃったんでしょう?36℃とか37℃とか、もはや体温を超えています。ここは「南米か!」って感じ。エジとマルシオとシルビーニョは暑さの本場ブラジル出身ですからね。明日の活躍が期待されます。
…で、それじゃぁ対するグランパスの外国人は?と調べてみたら、
スピラール:スロバキア(東欧)出身
ヨンセン:ノルウェー(北欧)出身
金正友:韓国出身
ほほう、スピラールとヨンセンは「欧米か!」。こりゃぁアルビが有利だね。新潟の暑さにヨーロッパ勢は耐えられるかなぁ。それにフェルフォーセン監督もオランダでしょ?よーし、明日は名古屋を圧倒するぞ!
明日の名古屋戦は、水曜日とはいえ久しぶりのホーム戦です。しかもお盆休みで帰省している精神的新潟県民も多数ビッグスワンに押しかける予定です。満員のオレンジ色のビッグスワンで4万人のサポーターがアルビ選手を後押しします。しかも相手は、ナビスコ杯の決勝T進出の最後の望みを絶ちきったにっくき名古屋であります。選手もサポーターも気合い十分ですよ。やりまっせ!
お楽しみも目白押しですよ。
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『週刊サッカーマガジン』編集部の担当記者による「サッカー講座」の開催 そうそう。今回の名古屋戦は、中越沖地震後の最初のホームゲームでもあります。「こんなことは2度とあるはずはない」と思っていた大災害がまたしてもこの新潟を襲ってしまった現実。新潟県民全員が、この重苦しいモヤモヤをアルビレックスの勝利で吹き飛ばしてほしいと願っています。僕たちも「頑張ろう!新潟」のワッペンをユニにつけて応援します。半壊した自宅、避難所や仮設住宅で暮らすことを余儀なくされている柏崎(刈羽)の皆さんに夢と勇気を与えようではありませんか。 思い出すのは3年前の、中越大震災後のFC東京戦(2004年11月20日)であります。4-2の快勝(上野、松尾、エジミウソン2)、慎吾が3アシストのゲームでした。 明日は何が何でも勝たねばなりません。選手、サポーター一丸となって魂の闘いを繰り広げましょう! | |