週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

あとは決めるだけ!

昨日行われた「百年構想リーグ」のプレーオフ最終戦。ホームでの札幌との対戦は、延長戦を含む120分間を戦っても両チームスコアレスで決着がつかず、PK戦でアルビが勝利しました。アルビはJ2とJ3の計40チーム中の7位が決定しました。

実は昨日ボクは、昼過ぎから現役時代の仕事仲間との会合(途中から懇親会)に参加しており、試合の映像はまだPK戦とハイライトしか見ていません。懇親会や2次会の最中には、時々スマホで途中経過をチェックはしていたんですけどね。なので今日のブログの記事の内容は、ほぼDAZN観戦していた妻から伝聞です。

●びっくりしたのはGKが3人ベンチ入りしていたことです。先発は内山、ベンチに吉満と田代です。田代は今季初のベンチ入りですね。だけど、これってまさに異常事態ですよ。フィールドプレーヤーはケガ人続出で、頭数が揃わなかったってことですものね。星くんも、ダニーロも、小野も、古長谷、新井も、「まだプレーできる状況ではない」ってことですよね。

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●ゲームは120分間スコアレスでしたが、1週間前の鹿児島戦とはまったく異なる展開だったようです。とにかく「走り回るアルビ」「相手にプレスをかけまくってボールを奪いに行くアルビ」「攻守の切り替えが早いアルビ」「相手の攻撃をはね返すアルビ」の姿を見ることができ、とてもよかったとのこと。ボールを繋ぐ札幌に対し守備陣は安定した守備を見せ、札幌からさほどの脅威は感じなかったとのことでした。

●「シュート数17本」「枠内シュート7本」という数字からも、アルビの攻撃が活性化していたことがうかがえます。前半は札幌のシュート数はゼロに抑えたそうですよ。ただね。裏を返せば「決定力不足」「決めきる最後の精度」ってところに課題があることは明らかです。「あとは決めるだけ!」です。J1昇格に向けて、精度の強化、選手補強を含めた今後の船越アルビの舵取りに期待ですね。

●PK戦では、仁や優心らの若手が決めたり、翔ちゃんが魂のセーブを見せたり、最後は璃太が決めて勝利をもぎ取りました。いやぁ〜痺れましたね。翔ちゃん、プロ初勝利おめでとう!「新しいアルビの時代が幕を開けた」って感じさせられました。

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●DAZNの勝利インタビューは、優大でした。いや〜ヨカッタね、優大。安定した守備で勝利に貢献した功績は大きかったと思います。滑舌はあまりよくなかたったけど、朴訥だけど嬉しそうに語る優大の姿に「ようやく本当にアルビの選手になったなぁ…」って感じました。完全移籍で浦和からアルビにやってきたものの、なかなか試合に絡めない期間が長かったですからね。インタビューの中で語っていた家族とのエピソードも微笑ましかったです。

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●試合後に場内を回る選手たちの姿を追うカメラが、観客席を見つめるキャプテンの姿をとらえていました。奏哉、ありがとう。わが家では「あの奏哉がこんなに立派になって!」なんていう保護者のようなセリフが、今シーズン何回も夫婦間で交わされました。

ついに「百年構想リーグ」の全日程が終わっちゃいました。終わってみれば早かったですね。皆さん、お疲れ様でした。来週はオールスター。そしてワールドカップがあり、あっという間にJ2リーグが始まるんでしょうね。特にボクたち年寄サポーターは健康に留意して生活し、1日も長くサッカー観戦を楽しめるようにしたいものです。