「深めよう 絆 にいがた県民会議」が主催する「いじめ見逃しゼロ県民運動」。新潟県内の小中高校の各学校にポスターや懸垂幕が貼られるなど、「いじめは絶対に許さない」という県民全体への啓発活動を行っています。毎年アルビレックスからも選手がモデルを務め、この運動の啓発ポスターの制作に一役買っています。今年もそのポスターが発表されました。ジャ~ン!

なんと!今年のモデルは、小野裕二選手でした。ちなみにお相手はレディースの山谷選手です。
わっはっは。ボクは思わず「あら!小野さんですか?」って呟いちゃいましたよ。だってこれまでの「いじめ見逃しゼロ」のポスターって、若手選手をモデルに使うことが多かったじゃないですか。三戸ちゃんとか、青空くんとか、橋本ケンティーとかね。子どもたちにとって「身近な若手選手の起用(若しくは童顔の選手?)」っていうのがポスター制作の意図だったようにボクは理解していました。それが、今年は小野選手ですよ。ポスター制作の方針が変わったのかな?(笑)
でもね。いいじゃないですか、小野選手。「俺が許さんぞ」って感じで睨みを利かせるポスターもいいと思います。まぁポスターの小野選手は優しく笑っていますがね。
せっかくなので、歴代の「いじめ見逃しゼロ」のポスターを過去の記事から拾ってみますね。






あら。懐かしい。達也さんは、親子でポスターのモデルを務めていたんですね。すばらしい!