昨日のこと。チームから「船越優蔵監督が2026/27シーズンもトップチームの指揮を執ること」が発表されました。船越監督はチームのWebサイトに掲載されたコメントの中で、「このたび、2026/27シーズンもトップチームの指揮を執らせていただくこととなりました」と述べています。

ボクはこの「船越監督続投」のニュースを聞いて、正直に言うと「えっ?船越監督との契約は『百年構想リーグ』までの半年間だったの?」ってビックリしました。今シーズンの契約って、シーズンパスの料金と一緒で「百年構想リーグ+2026-27シーズンの1年半」の期間だって思っていましたもの。
もちろん船越監督の続投に異論などありませんが、逆に不安になってくるのは「選手たちの契約もそうなの?」ってことです。もしかして、こられから8月のリーグ戦開幕までに、例年のシーズンオフ時のような「契約満了」や「契約更新」や「新規契約」のニュースに一喜一憂しなければならないってことなんですかね?
契約は選手によっても異なるんでしょうかね?このタイミングで、主力選手が引き抜かれるってこともあるわけなんですかね?バウマンは大丈夫か?モラエスは大丈夫か?期限付き移籍の島村や海宏(こちらはある程度覚悟はしてるけど)はどうなる?

さて、今週末の「百年構想リーグ」のプレーオフ最終戦は、ホームビッグスワンで同じJ2の北海道コンサドーレ札幌と対戦することになりました。この戦いは「7位も8位も変わらないんじゃね?」なんて言っていられません。8月から始まるJ2リーグの前哨戦です。J1への切符を手にするための再スタートマッチです。そして何より「元キャプテンを相手に意地とプライドを見せる戦い」です。
絶対に負けらんねーぞ!がんばれ!アルビレックス!