週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

おかえり!ヨシくん!

鹿児島戦のあった30日。孫の小学校の運動会(半日開催)を終えて、ボクら夫婦がビッグスワンに到着したのは12時半頃でした。「ヨシくんのトークショーに間に合うかな?」と心配しながら会場の「ミヨッテ」近くに行くと、「ここは試合中のNスタンドか?」と思わせるような、ぎっしりと詰まったサポーターの姿がありました。

ボクらは正面から見るのはあきらめて、かなり左寄りの後方から、遠くに見えるヨシくんのトークに耳を傾けました。

「おかえり!ヨシくん!」そんな声があちこちで聞こえる中、ややマイクの音量が小さくて聞き取りにくい(まぁボクらの位置も遠かったからね)トークショーが始まりました。

ヨシくんは元気でした。「タイでの生活」「新潟への思い」「背番号33と31」「シマブクのこと」「仁くんのこと」「新潟に帰ってきて出会った選手」などなど…、楽しい話題もたくさん話してくれました。ヨシくんはにとって日本の生活根拠地は新潟(マンションもあるわけだし)なので、まさに「帰ってきた」という感じなのですね。嬉しいかぎりです。

「ミヨッテ」ではこの後に「選手のトークショー」が行われ、星雄次選手が登場したのですが、星くんのたっての希望で(「2人のほうが自分が楽できそう」と星くんが考えたらしい)引き続きヨシくんも登場。楽しいトークショーは続きました。

鹿児島とのゲームのハーフタイム時には、息子さん(次男かな?大きくなりましたね)と一緒に場内を回ってスタジアムのサポーターにも笑顔を振りまくヨシくんの姿を見ることができました。爽やかな笑顔に「ヨシくーん!」とたくさんの声がかけられていました。隣席の妻も、持参した「33番グッズ」を手に興奮しておりましたよ(笑)。

1週間前の三戸ちゃんや指宿らもそうだけど、こうしてかつてボクらを熱狂させたアルビ戦士たちがビッグスワンのサポーターの前に姿を見せてくれるのは、本当に嬉しいですよね。ヨシくん、ありがとうございました。

さて、残念ながら鹿児島に負けたアルビレックスの、プレーオフ7〜8位決定戦の相手がコンサドーレ札幌に決まりました。ボクは昨日、DAZNで札幌と秋田のゲームをずっと見ていたのですが、延長戦を戦っても決着がつかず最後はPK戦で秋田が制するという、手に汗を握るスリリングな展開でした。

この結果、新潟と札幌との一戦は今週末の6日(土)にビッグスワンで行われることに決定しました。昨日のゲームではベンチ入りしていなかった堀米が、新潟戦では出てきますかね?それも含め、楽しみなゲームになりますね。ボクは残念ながら別の外せない用事がありスタジアムには行けませんが、熱戦を期待しています。

昨日はさらに、森保ジャパンのキリンチャレンジカップ・アイスランド戦もTVで観戦しました。やっぱり代表戦は違いますね。パスの精度やスピードが、普段見ているJリーグとはレベルが違う気がしました。ゲームはずっとチャンスを決めきれなかった日本代表が、試合終盤に小川航基のゴールで1−0の勝利。かつてJ2の横浜FCでアルビと対戦していたストライカーが、またしても代表戦で結果を残しました。

いよいよワールドカップの開幕まであと10日ちょっとです。こちらも楽しみですね。がんばれ!ニッポン!