今週は「月・火・水・木・金」と5日連続で夜に用事が入り(飲み会は1回だけど)、ちょっと慌ただしい日々です。
月曜に放送されたTV各局のアルビ報道も、ようやくさっき見ることができました。ホーム7連勝の愛媛戦の様子や翌日のサンクスフェスタの映像なども、各局が興味深く編集していて楽しかったです。愛媛戦終了間際のオウンゴールについては、映像を含めサラッと流している局がほとんどでしたね。あれは「吉満の手に当たってゴールしたから『オウンゴール』」なんですね。
さて、選手や監督のインタビューの映像も、各局が「どの映像を切り取って番組内で使っているか」っていうのが、とても興味深かったです。それらの中からいくつか紹介しますね。

これはTeNYの「新潟一番」です。加藤選手の移籍後初ゴールに関しての本人の談話。「こういう舞台求めてアルビレックス新潟に移籍を決めた」というベテランの言葉が印象的でした。「いぶし銀・加藤の本領発揮!」って印象でした。

同じく加藤選手のインタビュー映像ですが、こちらはBSN「ゆうなび」です。右サイドで島村と奏哉が相手の愛媛DFと競り合い、奏哉が上げた優しいクロスに加藤がヘッドで合わせた先制点のシーンを、「チームとしての戦術が出たゴールだったかなと思います」と振り返る加藤。「チームの戦術であげたゴール」というのが嬉しいですね。
さらには、船越監督のインタビューです。


こちらはUXの「ガッツリート」です。「ここが他のチームからすれば難攻不落なスタジアムになってきている」「それで選手みんなのスイッチが入った」と、ホームビッグスワンでのサポーターの応援を言及してくれていました。嬉しいですねぇ。

こちらはNHKの「Nスポ」で放送された、野沢社長の挨拶映像です。「未知のシーズンのその先にあるJ1へ」「さらにギアを上げて挑み続けます」という力強い言葉。ボクらの胸にも染みました。
なんかね。「百年構想リーグ」が始まって間もなくの頃は、「アルビは一体どうなるんだろう?」なんて不安な気持ちも胸に過ぎったことがあったのも事実です。だけど今、監督や選手、社長やサポーターも一緒になってチームがいい方向に来ていることを、嬉しく実感しています。残りのプレーオフ2試合でさらに弾みをつけ、J2リーグでもこの勢いを継続したいですね。がんばれ!アルビレックス!
そして「どうかこの後に選手が引き抜かれませんように!」と願っています。