週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

世代交代したコルリの皆さんはホント素晴らしいと思う!

以前にもちょっとブログの記事にしたことがあるんですが、G裏でアルビレックスの応援をリードするコールリーダーの皆さんの顔ぶれが、今シーズンから(もしかしたら昨シーズン途中から?)変わりました。世代交代なんですかね?ずいぶん若返った印象で、「学生さんかな?」なんて思うこともあります。

今シーズンはその新しいコルリの皆さんの真摯な姿に、ボクら一般サポーターもいつも清々しい気分にさせられています。「若いのに大したもんだなぁ…」って、感心する場面がホント多いんですよ。

まずは入場時。Nの入場ゲートをくぐるとそこには数名のコルリの皆さんがいて、「今日もよろしくお願いします」「少しでも中央に寄って一緒に応援しましょう」と声をかけてくれます。時には段ボールに書かれたメセージを手にしていることもあります。

時々行われる応援練習(サポーター集会:チャント披露)も、N席裏ではなくE席裏のコンコースで行われます。これは「G裏だけでなくスタジアム全体で応援しよう!」というメッセージなんでしょうね。素晴らしいじゃないですか!

奈良クラブ戦の前に行われた集会時の、コールリーダーの進行は特にヨカッタですね。いくつかのチャントの変更点(「とんちアルビ」の復活や「♬この声が聞こえるか」のクラップ重視)について、「アルビの応援の強みは…」と現状を分析した結果を説明し、「だからこのように変更します」と理路整然と説得力のある説明をしてくれました。これにはボクらも大いに納得です。その結果、奈良クラブ戦ではすばらしい応援がスタジアム全体に響き、若月の決勝ゴールを生んだと思います。

コルリ間の連携も素晴らしいですよね。ボクらはG裏の右寄り(N79あたり)で応援することがほとんどなのですが、中央のコルリがトラメガで何かメッセージを発しても「聞き取れないこと」がこれまでは多かったんです。ところが最近は右サイドや左サイドにもサブリーダーが配置され、中央で発せられたメッセージを伝えてくれるんですよ。素晴らしい配慮ですよね。

彼らがトラメガをもってメインスタンドやバックスタンドを回り、G裏以外のサポーターにも「スタジアム一体となった応援」を働きかけている姿にも、ボクらは感心し心が熱くなります。コルリの皆さん、ホントにありがとう。

さらにボクは、新コールリーダーの皆さんの最大の功績の1つが、「チャントのキーの変更」だと思っています。

勝利の後に選手とサポーターがみんなで歌う「ハルヲスイング」。ボクらにとってスタジアムでの最高のひと時なんですが、ボクはずっと心に引っかかっていることがありました。それはこのチャント終盤の「♬俺たちの誇り♬おーニイガタ!」の「♬おーニイガタ」の部分を歌う時、みんなの音程が上がりきっていなかったのです。

「なんか、音痴だよなぁ」「子どもたちが『この音程を正しい』と思ったら困るよね」などと、いつも妻とも話していたんです。チャントのキーが高すぎるために、最後の部分の音程が上がりきらなかったんですよ。

ところがここ数試合、「ハルヲスイング」の歌い出しのキーが下がりました。その結果、「♬おーニイガタ」の部分が正しい音程(原曲:三波春夫「世界の国からこんにちは」)で気持ちよく歌えるようになったのです。

これはアルビG裏の「素晴らしい変化」だとボクは評価しています。