週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

笠井の姿が貴章や堅碁と被る!

笠井佳祐選手、背番号46。アルビの若手攻撃陣カルテット(若月、シマブク、笠井、仁)の1人です。昨日の記事でも書きましたが、とにかく走り回って守備に攻撃に汗をかき続ける姿は、ボクらのハートを熱くしてくれます。

この笠井選手の姿を見ていると、ボクはかつてのアルビ戦士である矢野貴章や川又堅碁を思い出すんですよ。そのことを妻に話したら、「ワタシもそうなのよ!」と同意してくれました。

ボクらが笠井を見て思い出す貴章や堅碁の姿は、日本代表になってドイツに移籍する頃の貴章や、J1リーグで得点王を争った頃の堅碁ではありません。「撃っても撃っても入らない」「それでも懸命に走りシュートを撃ち続ける」そんな時代の貴章や堅碁の姿に、笠井の姿が被るのです。いわゆる「覚醒前の姿」です。

前節の奈良クラブ戦でも、懸命なプレーを続けたにも関わらずゴールという結果に繋げることはできなかった笠井。ちょっとノッているシマブクに水を開けられた間はあります。だけど、「大丈夫だ!笠井!」「結果は必ずついてくる!」「自信をもって今のプレーを続けてほしい!」と、ボクは期待しています。

ズバリ!今週末の愛媛戦では、笠井のゴールでチームが勝つ!がんばれ!笠井佳祐!