週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

スコア以上にワクワクするゲームでした!(奈良クラブに勝利!)

昨日(16日)のホーム・ビッグスワンでの奈良クラブ戦は、2-1でわがアルビレックスが勝利し、PK戦も含めて6試合連続のホーム戦勝利を成し遂げました。いやぁ〜!ホーム6連勝ですよ、皆さん。去年のことを考えると、夢のようです。まぁ「対戦相手のカテゴリーが違う」って言っちゃえばそれまでだけど、それでも勝利は嬉しいですよね。ホント、幸せです。

さて、ゲーム前にはEゲート前のコンコースで、サポーターの有志によるサポーター集会(応援練習?)が行われました。いやぁコールリーダーの皆さん、ホントにありがとう!ナイスだよ!「とんちアルビ」最高だ!懐かしいだけじゃなくて、バージョンアップも素晴らしい!「♬この声が聞こえるか?!」のバージョンアップもヨカッタよ。クラップ重視の応援、いいねぇ。

そんな中、前節のアウェイ金沢戦で披露されたという、シマブクのチャントも披露されました。ちょっと3行目から4行目のメロディがボクら年寄には覚えにくかったけど、そのシマブクがホーム3連発となる先制ゴールを決めたのには興奮しましたね。ホームでチャントが披露されたそのゲームで活躍するなんて、シマブクはモッてますね。ボクらもゲーム中に何回も歌って覚えちゃいました(3〜4行目はやや音程不安だけど)。

おっとその前に、先発メンバーの確認を。

若月
シマブク 笠井 仁
新井 白井
海宏 舩木 優大 奏哉
吉満

新潟日報の予想と違ったのは、GKが吉満(お子さんを連れて選手入場、ヨカッタね)で、左SBが海宏だったことかな。

いや、前半のキックオフ直後から、アルビは凄かったね。完全に奈良クラブを圧倒していました。若月、シマブク、笠井、仁の前線4人組が、走りまくって奈良クラブにハイプレスをかけます。そしてボールを奪っちゃうんですよ。そしてゴールに向かう姿勢もすばらしい!バンバン、シュートを放ちます。あぁ!興奮した!

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前半のスタッツを見て、驚愕ですよね。シュート数は11本(枠内6本)。なんと奈良クラブはシュート数0ですよ。後ろでパスを繋ぐだけ(あれ?去年のどっかのチームみたい?)で、ちっとも怖くありませんでした。唯一不安だったのは、あれだけ一方的に攻め込んでいたのにゴールを奪えなかったこと。こういうゲームって逆に「相手に先制点を奪われてそのまま…」なんてケースも、サッカーではありますからね。

しかし、後半開始早々にシマブクがやってくれました。笠井が(ん?若月か?)相手陣内に攻め込んで得たFKを、直接ゴールに叩き込みました。FKからのゴールなんて、アルビにとっていつ以来ぶりでしょ?芸術的な一発に痺れましたよ。マルシオリシャルデスか!

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シマブクのホーム戦3連発となるゴールに、スタジアムは大興奮です。ところが、先制点をあげたわずか3分後に、気が抜けたわけでもないでしょうが、奈良クラブの田村に同点弾を喰らいます。この田村選手、なかなかいい選手ですね。アルビに欲しいぞ!いやいや、そんなことを言ってる場合じゃない。奈良クラブも後半は積極果敢に攻めてくるようになり、気を抜けません。何が何でも追加点がほしいぞ!

そんなボクらの願いを叶えてくれたのが、FWの若月大和でした。後半の残り時間も気になり、「こんなに攻め込んでいるのにPK戦はいやだなぁ…」なんて思い始めた後半87分。途中交代でピッチに入り、暴れまわって存在感を発揮していた島村からのクロスを、若月が体当たりでゴールネットに押し込みました。これが決勝点になりました!

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いやぁ〜!嬉しい!よくやった若月!つに結果を出したぞ島村!シマブクも最後まで走り続けた!笠井もがんばった!みんながんばった!

もちろんまだまだ課題はありますが(「前半で3点取れたぞ!」とかね)、ホームで勝てたことは本当に嬉しいです。船越采配もズバリ的中ですよね。途中交代の島村が決勝点をアシストしたし、加藤投入により海宏を1列上げて2人を併用したり、ポリバレントでサッカー偏差値の高い史哉の投入できっちりゲームを終わらせる…などなど、「優蔵さん、やるじゃん!」って思いましたよ。

2-1のスコア以上にワクワクするゲームを楽しませてもらいました。ただ1つ残念だったのは、アルビの2得点がともにS席側だったことです。S席のアルビサポーターの皆さんは興奮したでしょうね。ボクらは「えっ?誰?誰が決めたの?」「えっ?シマブクが蹴ったの?海宏じゃないの?」「最後誰の足に当たった?飛び込んだ史哉?えっ?若月だったの?」そんな感じでした。まぁ、そんなことは勝利の喜びに比べたら、極めて小さな問題です。(笑)