あと半月足らずで「百年構想リーグ」は終了し、秋春制のスタートとなる2026-2027シーズンのJリーグ開幕日は、8月7日(金)〜9日(日)だそうですね。まぁ今さらこれになんだかんだ言うつもりはありませんが、正直に感想を申し上げると「へぇ〜、そうなの?」「なにそれ?」って感じです。
だって、秋春制導入の大きな理由の中に、「猛暑の過酷な環境下でのゲームを回避すること」があったわけじゃないですか。「日本の真夏の厳しい暑さの中で試合を行うリスクを減らし、選手への負担軽減と競技の質(プレーの強度や魅力)を向上させる」ってことでしたよね。

だけど開幕日の8月7〜9日って言えば、猛暑の真っ只中じゃないですか。しかも、ここ数年の日本の気象状況を考えれば、この後の8月中旬から9月に酷暑がやってくるのは必至です。とても「選手の負担軽減と競技の質の向上」が実現できるとは思えません。
もちろん「国際標準への適合(移籍市場の活性化)」や「ACLとの日程の同期」が秋春制導入の最大の理由であり、ヨーロッパの主要リーグとシーズン時期を合わせることで、海外クラブへの移籍や外国人選手の獲得・交渉がスムーズになり、日本サッカーを世界基準へ引き上げるために必要だと判断したこと。これが制度導入の最大の理由であることについては、十分理解しているつもりです。
まぁ「言ってもしょうがない」って思いながら、「公式に秋春制導入に反対した唯一のJリーグチームのサポーター」として、ちょっとボヤいてみたかっただけです。他意はありません。
わがチームは、リーグ戦の開幕前に今季2回目のキャンプを行うそうですね。沖縄県島尻郡八重瀬町での夏季キャンプで、期間は7月上旬から中旬を予定しているそうです。また、ウインターブレーク期間には冬季キャンプも実施予定とのこと。お金もかかるし、チームも選手も大変ですね。
この記事の途中に挿入されているイラストは、GoogleのAIのGeminiに「真夏にサッカーの試合をするJリーグ」っていうテーマで描いてもらったイラストです。なぜか「新潟Vs鹿島」になっていました。あぁ!早くJ1に戻りたい!