今朝のこと。日刊スポーツの記事を読んで、唖然としました。これです。↙
明日の横浜FCとの決戦を控え、チームは一丸となって「J1残留」に向けてトレーニングを積んでいるものと思っていました。ところがなんと!「弛緩したムードが漂い」「危機感をもつ選手がどれだけいるのか?」ですと!
さらに「ミニゲームではボールを失った瞬間の切り替えが鈍く、寄せが甘くなってゴール前で簡単にシュートを打たせてGKからゲキが飛ぶことが何度もあった。実戦を意識したリアリティー、残留へのエネルギーを週始めの練習から感じることは難しかった」となると、「だめだこりゃ!」ってことですか?
やれやれ。しかも、この日刊スポーツの記事を書いているのは、ボクらにもお馴染みの小林忠記者。「ニイガタフットボールプレス」やNSTの「KICK OFF NIIGATA」などで、的確かつアルビ愛あふれる記事を書いたり解説をしたりしている、信頼のおける記者さんですです。その小林記者にこんな記事を書かせるとは、練習のムードがよほど弛んでいたのでしょうね。情けない!
まぁそれでもボクらには、「アルビレックスを熱く応援する」ってこと以外に選択肢はありません。「頑張れ!アルビレックス!」としか言えません。
えっ?もしかしてこの記事って、横浜FCを油断させるための作戦ですか?まさかね。┐(´д`)┌ヤレヤレ
