前節の町田戦から、選手着用のユニフォームの左胸のエンブレムの上に、「Oisix」のロゴが入りました。野球のアルビレックスのメインスポンサーとしてお馴染みの、食品のサブスクリプションサービスを提供する「オイシックス・ラ・大地株式会社」とユニフォームパートナー(襟まわり)契約を締結し、オイシックスがサッカーの方もスポンサーとして支援くださることになったわけです。


町田戦のゲーム前には、スタジアムアナウンスでそのことの紹介があり、さらにオイシックスの高島社長の挨拶も行われました。

この高島社長の挨拶がすばらしかったですね。「新潟は逆境に強い」「アルビレックスが逆境の今こそ支援したい」この高島社長からの力強い言葉に、ボクらサポーターの心は奮い立ちましたよ(奮い立ったけどゲーム途中からは落ち込みましたが)。


オーロラビジョンにも「オイシックス、ここから参戦」「最後にサポーターとともに笑いたい」など、ボクらの心を鼓舞する言葉が表示されました。チームが最大のピンチを迎えている今、こんな企業が出てきてくれること。ボクらは本当に嬉しいですよ。きっと野沢営業部長も頑張ったんでしょうね。
高島社長は挨拶の中で、「先日の株主総会で、野球に続いてサッカーのスポンサーになるという発表をしたら、株主から『社長は何を考えているんだ?』とお叱りを受けました」「皆さんから少しでいいのでオイシックスを応援していただきたい」的な発言もしていました。企業の経営者ですから当然のことですよね。これも戦略でしょう。
まぁボクら夫婦は単純ですから、「へぇ〜?じゃあ、ちょっとオイシックスに協力してみるかい?」ってことで話がまとまり、早速オイシックスのWebサイトに行き、商品を覗いてみました。


「76%オフ」とか「アルビ応援おためしセット」とか、刺激的な文字も並んでいましたよ。よーし、それじゃぁこれに乗ってやろうじゃありませんか。ボクらサポーターがスポンサーに協力するための手段は「消費」です。まぁ無理のない範囲で、オイシックスに協力していきたいな…と思い、早速注文しましたよ。
オイシックスさん。スポンサーになっていただき、ありがとうございました。末永くよろしくお願いします。いずれオイシックスはスタジアムグルメなどにも参入してくるんでしょうね。日精サービス等との競争や共存も、今後話題になっていくかもしれませんね。まぁボクらにとっては、実に喜ばしいことです。