町田戦が行われたビッグスワンに、パンクロック界のカリスマであるハイスタンダードの難波章浩さんが登場するということで、その世代(30〜40代かな)のサポーターの皆さんを中心に、とても盛り上がっていましたね。ボクらの世代はハイスタってあんまり詳しくは知らないけど、勝利のゲーム後にプラネタスワンが音楽に合わせて点滅する「Can't Help Falling In Love」を歌っているのが難波さんであることとか、「We are one」を始め新潟出身の難波さんがアルビに熱い思いを寄せてくださっていることはよく知っていますので、とても楽しみにしていたんですよ。
ボクらがビッグスワン到着しN席の先行抽選入場を待っている時間帯に、ちょうどリハーサルをしている難波さんの歌声がスタジアム内から聞こえてきました。いやぁ〜!なんかいいねぇ。まるでライブ会場に足を運んでいるような高揚感に満たされました。
無事にスタジアムに入場して席を確保したボクらは、カナールステージ「ミヨッテ」に移動し、難波さんのトークショーを待ちました。難波さんのスペシャルトークは16時15分からです。


大きな声援とともに、69の背番号(ロックか?と思ったら、難波さんの誕生日が6月9日だそうです)のユニを着た難波さんが登場。15分間の楽しく熱いトークが展開されました。まぁなんと言っても難波さんの「新潟愛」が強く感じられた時間でしたよね。ラーメン店の話とか、YOSHIKIさんとの紅白出場秘話とかも、面白かったです。「ミヨッテ」界隈はものすごい人の数でした。
続いては、お待ちかねのスタジアムでのミニライブです。


ゲーム前の16時55分頃からの時間帯。さすがに生演奏ではありませんでしたが、それでも迫力満点のパフォーマンスにボクらは大いに盛り上がりました。ヨカッタなぁ!「今日は絶対に勝つぞ!」ってこの時には確信していたんですけどねぇ。


ハーフタイム時に場内を一周する難波さんです。もし町田に勝利すれば「ゲーム後にもう1回難波さんが登場して歓喜の生歌か?」って期待は、ゲームの途中で木っ端微塵に砕け散りました。
まぁでも、難波さんの登場にビッグスワンが大いに盛り上がったことは間違いありません。ハイスタ好きで川越在住の長男(42歳)に難波さんのパフォーマンスの動画を送りましたら、「いいなぁ…またビッグスワン行きたい」「次は難波さん、いつ来るの?」と感激しておりました。難波さん、ありがとうございました。こんなスペシャルゲームだったのに、勝てなくてすいませんでした。

そして、この日の町田戦のゲームは、やっぱり稲村のアルビラストゲームになってしまいました。公式HP等に「稲村選手が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、6月29日をもってチームを離脱」との情報が発表されました。覚悟はしていたことだけど、このチーム状況下での小見くんに次ぐ若手主力選手のシーズン途中移籍(しかも補強の噂なし)は痛いですね。まぁだけど「新潟から海外へ」という移籍は、快く送り出さなきゃね。行って来い!稲村!世界を大きく翔けろ!